観光の際には、もちろんお土産を買っていかないとですね。ここでは、妙高高原で手に入るお土産をご紹介!
♪ユーリのおすすめ土産♪
第1位
<笹飴>
笹の間に、水飴がはさんであるささ飴。これは、妙高高原の名産です。ちょっと歯にくっつきやすいという(矯正中の人は注意が必要)デメリットはありますが、子どもから大人まで親しみやすいパッケージに、程よい甘み。笹の香りに癒されます。
そして、第1位に選んだその理由とは、これ夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場しているお菓子なのです。―笹飴が食いたければ、わざわざ越後まで買いに行って食はしてやっても、食はせる価値は充分ある。―と書かれた一品なのですよ。
第2位
<笹団子>
またしても、笹系の甘味「笹団子」。これは、笹の中に餡子が入ったヨモギ餅がくるまれているお団子。昔は、家で皆手作りしていたそうです。見た目もかわいらしいし、やっぱり郷土の味ということで新潟では愛されている団子ですよ♪ (ほかに、団子ではないけれど、笹で巻いてある粽もあり!)
第3位
<かんずり>
地元では定番の調味料であるかんずり。地元産のとうがらし、柚子、塩、糀でつくられたかんずりは、完成までに3年もの歳月が費やされているのです!塩づけにした唐辛子を雪にさらしたりと、特殊な製造工程が、東京のほうでも新聞で取り上げられたりしているので見たことがある人もいるのでは?
とん汁やうどんやおそばやおでんなどに、かんずりで一味加えるとおいしさ倍増です♪ これ、一度あげた人に「また買ってきてー」ってよく頼まれるのです。
スポンサード リンク